看英ケアサポートの在宅リハビリの考え方

2011年05月23日(月)7:31 午後

病気の後遺症や、長期臥床による機能低下などにより自分の身の回りの動作が一人で出来にくくなってしまいます。しかし、自分のことは自分でやりたい、家族の方は少しでも本人の苦痛を減らしてあげたいと考えているはずです。

リハビリの目指すものには身体の機能面の改善、身の回りの動作機能の改善、日常生活動作の改善、そして生活における生き甲斐を見つけることが大事になってきます。

自分のことが思うようにできなかったり、体が硬く思うように介護ができなかったりする中で、1つの動作が自分で出来るようになる、今まで辛かった動作が楽に出来るようになる。そんな小さな変化が、生活の支えになり次への励みになっていきます。

リハビリは辛いものではありません。

動く喜び、動ける喜び。そこから、生きる張り合いが生まれてくるはずです。

住み慣れた場所で、自分らしく生きるために。そんな思いで、自宅生活に合わせたリハビリメニューを提案させていただきます。

決して施術者の自己満足のメニューではなく、利用者様の立場に立って考えたリハビリを考えていきます。

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